セクレタリー(秘書)は非常に案件が活発で、大手企業からの求人が多い職種です。
担当する上司のスケジュール管理や出張手配、社内外との連絡・調整、電話応対、電子メール管理、文書や資料の作成・管理、会議の準備などのサポート業務を行います。上司が日本人か外国人か、またそのポジションによって業務内容や求められるスキルが異なるのです。
基本的なビジネスマナーや慶弔関係などの知識はもちろん、文書作成や通訳などの英語力を求められることも多く、外資系企業では必須となります。
Office関係のWord、Excel、PowerPointの実務経験は必須です。業務経験が重視され、役員クラスは役員秘書の経験を、外国人上司は外国人秘書の経験を求める傾向にあります。
派遣秘書の場合、企業の秘密に触れるような業務というよりも、スケジュール調整、資料整理などが主な仕事になるので人材派遣会社に登録する場合は、実務経験者や秘書技能検定を取得している人は有利です。
秘書資格は、3級、2級、準1級、1級の4段階に分かれていますが、秘書として活躍している人はほとんど2級以上を取得しています。ですから、準1級、1級を既に取得しているのであれば就職に有利と言えるでしょう。
Word、Excel、PowerPointや情報処理技能検定などの資格も取得しておけばさらに有利です。




