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派遣社員の給料

派遣社員の有給や休日

派遣会社には、有給休暇もあります。

派遣の場合、1週間に5日以上勤務し、労働日の8割以上出勤した場合、6ヵ月勤務後10日間の有給休暇が付与されます。
その後は、勤務した年毎に有給休暇(日数は1年毎に1日づつ増えていく)が付与されます。

また、短期の雇用契約の場合(1ヶ月あるいは3ヶ月)であっても、同じ派遣会社との契約を繰り返し更新して6ヶ月以上継続している場合は、同様に有給休暇が与えられます。 1週間に5日未満で働く人にも法律で定められた有給休暇が付与されます。

派遣社員と交通費支給の実態は?

派遣社員の手当てで、次に多い質問が「交通費」についてです。
派遣社員の場合は時給に含まれていることが多いようです。

交通費は時給に含まれるのか、別途支給なのか、支給の場合は上限はあるのか等、派遣先の業務内容や契約条件を確認する時に確認しておきましょう。

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派遣社員の給料と手当て

例えば、時給1500円で1日8時間、月に22日勤務する仕事の場合、月収は・・・・
1,500×8×22=264,000円
ここから年収をイメージすると 264,000×12=3,168,000円
となります。(ただし、実際の勤務時間、勤務日数によって変動)

残業を行った場合、残業代も支払われます。 正社員では残業代もつかないケースがあるようですが、派遣であればしっかりと残業代もつきます。
残業代については、労働基準法によって、1日8時間、週40時間という法定労働時間を超えた場合、使用者は労働者に25%以上の割増賃金(午後10時を過ぎる深夜残業は50%以上)を支払わなければならないと定められています。


派遣社員と保険

派遣社員でよくある質問に健康保険などがあります。
派遣社員でも健康保険も厚生年金も、一定の条件を満たせば加入できます。 その要件は下記の通りです。
1)雇用契約が2カ月以上
2)1カ月の労働日数と1日または1週間の労働時間が派遣元の通常労働者の4分の3以上

長期の仕事も短期も、仕事を希望する場合でも、その派遣会社に登録して長期間働く意思があると見なされれば加入できます。
2)の「通常労働者」の一般的な例は、週5日勤務、週40時間。 4分の3以上ということは、1週の労働日数4日以上、労働時間は30時間以上となります。
例えば週5日勤務であっても、1日の労働時間が5時間であれば週の労働時間は25時間となり、加入対象になりません。

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